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渥美育子 (あつみ いくこ)

渥美 育子 (あつみ いくこ)
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 現職

一般社団法人グローバル教育研究所理事長、株式会社グローバル教育代表取締役

 カテゴリー

経営・マネジメント・ものづくり・グローバルビジネス・人材育成・研修

 講師紹介プロフィール

一般社団法人グローバル教育研究所 理事長
株式会社グローバル教育 代表取締役 
株式会社マルチカルチュラル・プレーイングフィールド 社長

青山学院大学助教授からハーバード大学研究員へ。
対米・アジアで25年間、「グローバル教育」というジャンルをパイオニアとして開拓。タイム誌で紹介された。IBM、デュポンなど世界のトップ企業を顧客に持つ。2007年帰国。引き続き、企業と学校を対象にグローバル教育による人材育成に尽力。

米国初の“異文化マネジメント”研修会社をボストン郊外ハイテック地帯で起業(1983年)、「タイム」誌の紹介で爆発的なクロスカルチュラルトレーニングブームが起きる(1985年)。
フォーチュントップの大企業(IBM、フォードモーターズ、デイジタルイクイップメント、ゼロックス、バシュローム、イーライリリー、フィデエリテイなど)からセミナ、コーチングの依頼が殺到。
デュポンワールドワイドとユナイテッドテクノロジーズ(UTC)社という大企業2社の重役教育を全社レベルでほぼ並行して各15年間担当。
1990年代半ばにいち早く国際ビジネスからグローバルビジネスへとモデルチェンジをし、30ケ国出身のインストラクターたちとバーチャルチームでオリジナルプログラムをデザイン。世界市場戦略やグローバル人材育成を担当。
多国籍企業の依頼で、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、メキシコなどで研修を行う。
70億の多様な人々の“心の構図”を読み解く<文化の世界地図>™を6年かけて開発。グローバル教育の基礎ツールとして使われるようになる。
アジア市場参入(2001年)、シンガポールを拠点にシンガポール政府、デンソーインターナショナルを顧客にして東南アジア、南アジアの現地社員と日本社員にグローバル研修をおこなう。
米国同時多発テロをきっかけに子供のグローバル教育に参画。2年かけて制作した<地球村への10のステップ>™McGrow教育賞にノミネートされる。

帰国して6年、IHI、日通、日立情報関連、キヤノン、アドバンテストなどのグローバル研修を担当する一方、子どものグローバル教育の普及にも尽力している。超党派政策シンクタンク「国家ビジョン研究会」教育分科会副会長。

●著書
『世界で戦える人材の条件』(PHPビジネス新書)
『文化の世界地図3点セット』(世界地図社&IBC・USA出版)

 講演テーマ

<ヤングのためのグローバル教育>
・心に地球儀を持て!〜総合学習としてのグローバル教育の重要性
・今、社会が求めるグローバル人材の条件
 〜真の国際人となるために何をすればよいか?
・ヤングのためのグローバル教育:<地球村への10のステップ>
・世界のどこでも働ける〜これからのグローバルキャリア支援
・グローバル視点の大切さ
・英語教育とグローバル教育の合体へ

<グローバルビジネス>
・世界で戦える人材の条件
・世界で戦えるイノベーションリーダーの条件
・グローバル化の本質と日本人の可能性
・グローバル人事担当者になる条件
・グローバルアジア:大メコン経済圏の台頭と日本
・心に地球儀を持て!〜グローバルメジャープレーヤーになる基礎
・世界市場で戦うためのマインドセットと戦略
・日本のDNAを持つグローバル人材の育成
・日本型グローバル企業の構築
・グローバル経営リーダーの資質と要件
・日本企業の海外での失敗をくいとめる
 〜国際カルテルから現地採用社員の流出まで
・<文化の世界地図>:グローバル教育の基礎ツール
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