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佐々淳行 (さっさあつゆき)

佐々淳行
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 現職

初代内閣安全保障室長

 カテゴリー

経営・マネジメント

 講師紹介プロフィール

初代内閣安全保障室長
1930年(昭和5年12月11日生まれ)
1954年(昭和29年)3月東大法学部卒業
1954年(昭和29年)4月 国家地方警察本部(現警察庁)入庁
1954年〜1965年 警視庁、警察大学校(助教授)、大分県警、埼玉県警、大阪府警、警察庁等に赴任
1965年(昭和40年)2月 在香港日本国総領事館領事
1968年〜1975年 警視庁・警察庁 1968年7月に帰国後、警察庁・警視庁の調査・外事・警備課長、監察官などを歴任
1975年(昭和50年)8月 三重県警察本部長
1977年(昭和52年)2月 警察庁刑事局参事官
1977年〜1986年 防衛庁出向 防衛審議官、教育参事官、人事教育局長、官房長、防衛施設庁長官を歴任
1986年(昭和61年) 内閣総理大臣官房・内閣安全保障室長
1989年(平成元年) 昭和天皇大喪の礼を最後に退官
<公職退官後の活動>
・各省庁委員会の委員
・ボランティア活動(JIRAC)
・「危機管理」思想の普及・啓蒙活動・政策提言
・大学・各省庁研修機関での講師
・1975年5月5日 英国C・B・E勲章(CommanderoftheBritishEmpire)
・1986年9月18日 米軍民間人功労賞(U.S.MilitaryOutstandingCivilianServiceMedarl)
・1990年5月16日 ドイツ連邦殊勲十字章(DasGrosseVerdienstKreuzdesVerdienstordensderBundesrepublikDeutschland)
・カンボジア復興殊勲賞(計5回)
・1992年12月 第54回文藝春秋読者賞
・2000年12月 第48回菊池寛賞受賞
・2001年11月 勲二等旭日重光賞
・2007年2月  第22回正論大賞 

●著書
『インテリジェンスのない国家は亡びる 〜国家中央情報局を設置せよ!』(海竜社)
『日本赤軍とのわが「七年戦争」』(文春文庫)
『「国土」喪失。 なぜ日本は領土を守れないのか』(PHP研究所)
『佐々淳行の危機の心得 − 名もなき英雄たちの実話物語』(青萠堂)
『救国の八策』(幻冬舎)
『菊の御紋章と火炎ビン −「ひめゆりの塔」「伊勢神宮」で襲われた今上天皇』(文春文庫)
『ほんとに 彼らが日本を滅ぼす』(幻冬舎)
『「危機管理・記者会見」のノウハウ −東日本大震災・政変・スキャンダルをいかに乗り越えるか』(文春文庫)
国家の実力 −危機管理迫ヘのない国は滅びる』(致知出版社)
『彼らが日本を滅ぼす』(幻冬舎)
『ザ・ハイジャック −日本赤軍とのわが「七年戦争」』(文藝春秋)
『わが「軍師」論』(文春文庫)
ほか多数

 講演テーマ

・自治体における危機管理
・平時の指揮官・有事の指揮官
・市民生活の安全と危機管理
・安心・安全 ニッポン

・現代日本が直面する危機
・新たな危機時代を迎えて
・危機管理のノウハウ
・国際化時代の危機管理
・最近の危機管理の事例から
・世界の中の日本−どうなる、これからの国際情勢
・危機管理−国・企業・個人
・これからの危機管理

・企業不祥事の原点
・企業経営における危機管理
・企業の危機管理
・危機管理とリーダーの条件
・コンプライアンスについて
・企業トップの危機管理
・危機管理とリーダーシップ
・危機管理における企業人の心高ヲ
・危機管理と企業防衛

 講師からのコメント

国民の生命・身体・財産を守る「護民官」となるために国や自治体などの果たすべき役割、心構えを強く説きます。
<テーマ例>
・自治体における危機管理
・平時の指揮官・有事の指揮官
・市民生活の安全と危機管理
・安心・安全 ニッポン

最近の「危機」の種類を、ABCDなどのアルファベットの頭文字で語呂合わせしたり、ニュースの話題などを用いて具体的に解説し、「危機管理」とはどういうことなのか、どのような危機が迫り、どのような心構えが必要か、聴講者のご要望に応じて幅広く「危機管理」を解説します。
<テーマ例>
・現代日本が直面する危機
・新たな危機時代を迎えて
・危機管理のノウハウ
・国際化時代の危機管理
・最近の危機管理の事例から
・世界の中の日本−どうなる、これからの国際情勢
・危機管理−国・企業・個人
・これからの危機管理

予測のつかない事態が起きた時に、どのように被害を少なくするべきかや、組織の運営に必要な要件とリーダーシップ、コンプライアンスなどについて、数々の危機の現場を踏んだ経験から、ビジネスマンにも即活かすことのできるノウハウをお話しします。
<テーマ例> 
・企業不祥事の原点
・企業経営における危機管理
・企業の危機管理
・危機管理とリーダーの条件
・コンプライアンスについて
・企業トップの危機管理
・危機管理とリーダーシップ
・危機管理における企業人の心高ヲ
・危機管理と企業防衛

1970年代半ば、日本に「危機管理」という言葉を生み出したワードメーカーとして、また、戦後、数々の危機の現場に立ち対処してきた危機管理の実務経験者として、一生懸命聞いてくださる方がいれば、可能な限り全国どこにでもうかがいます。時局にあわせた具体的な事件や事例、あるいはキーワードについて、自身の体験を交えながら、わかりやすく危機管理の本質について解説し、今後に向けての提言をいたします。
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